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GeoSketch評価版
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 以下は既に確認済みの障害情報です。これらの障害は次回バージョンアップで修正される予定です。

 GeoSketch v2.2を含む以前のバージョン(2010/05/14)
  • 内容
    新Archer Field PC(OSにWindows Mobile 6.1が採用された機種)で「誘導 - GPS」機能を使用した場合に、目的地に到着した際のアラーム音が1回〜数回鳴った後、GeoSketchがハングアップしてしまう。

  • →対応
     対策パッチを配布しております。ご希望のお客様は弊社メールフォームまたはお電話、FAXにてお問い合わせください。

     なお、次回バージョンアップ時に本パッチ内容も適用される予定です。



     GeoSketch v2.2を含む以前のバージョン(2010/03/16)
  • 内容
    ・路線 or 区画測定後に自動計算表示モードがONになっている場合
    ・路線 or 区画の測定で規定点数(路線2点、区画3点)を取らずに測定を終了した場合
    以上の2つの条件を満たした際に、GeoSketchが異常終了してしまう。

  • →対応
     自動計算表示モードをOFFにし、手動で計算をすることにより回避可能です。

     本障害は次回バージョンで修正予定です。



     GeoSketch v2.1を含む以前のバージョン(2009/12/15)
  • 内容
     GeoSketchで計測時にTruPulse360をご利用の場合、AZモードで測定するとGeoSketchにエラーが発生し強制終了します。この時、路線または区画測定中の場合、2009/10/22付エラーもあわせて発生する場合がございます。

  • →対応
     TruPulse360を使用する際に、必ずモードチェック(SDモードにする)を行ってください。

     本障害は次回バージョンで修正予定です。



     GeoSketch v2.1を含む以前のバージョン(2009/10/22)
  • 内容
    1. 路線測定において、1点(出発点のみの登録や最初の1点)計測時にPDAリセット等でGeoSketchを強制終了した場合に、該当プロジェクトが次回から読み込めなくなる状態が発生する。
    2. 区画測定において、2点(該当区画の始発点およびその次点)まで計測時にPDAリセット等でGeoSketchを強制終了した場合に、該当プロジェクトが次回から読み込めなくなる状態が発生する

  • →対応
     路線を構成するには最低2点、区画を構成するには最低3点が必要です。
    最低構成点数以下の計測状態でGeoSketchを強制終了した場合、記録データに不整合が起こり、次回から該当プロジェクトが読み込めない事態が発生致します。測定の中断を正しく行った場合は本障害は発生しません。

     万が一本障害が発生した場合は、該当プロジェクトのデータファイル(路線の場合は"プロジェクト名".gcpl、区画の場合は"プロジェクト名".gcpg)の該当するデータを削除することで復旧が可能です。

    本障害の復旧方法
    1. PDAから該当ファイルをパソコンにコピーしてメモ帳で該当ファイルを開きます。
    2. "{"から"}"までがひとつの路線または区画を表しています。"{"の8行後から各頂点のデータ行となり、路線の場合、そのデータ行が1行しかないもの、区画の場合データ行が1行または2行のデータを探します。
    3. 該当データが見つかったら、そのデータ行を含む."{"から"}"までのひとつの路線または区画データを削除します。
    4. 該当ファイルをPDAのGeoSketchデータ保存フォルダにコピーします。

     以上の手順でプロジェクトが再度扱えるようになります。ただし削除した部分のデータは消滅しますので、座標等重要な場合は前もって記録してください。また、作業を間違うとデータに重大な欠損が出る場合がございます。必ずバックアップを取った後に行うようにしてください。

     本障害は次回バージョンで修正予定です。



     GeoSketch v2.0
  • 内容
     複数のGBKファイルを背景に設定した場合に正しく背景が表示されない (2009/07/16)
  • →対応
     修正モジュールにて対応可能です。修正されたファイルをGeoSketchプログラムフォルダに上書きすることで改善されます。修正モジュールをご希望のお客様にはEメールにて配布致しております。ご希望の方は弊社までご連絡ください。



     GeoSketch v2.0.1以前のすべてのバージョン
  • 内容
     測定メニュー、インポートメニュー、エクスポートメニュー、機能メニューで取扱説明書に記載があるメニュー項目が表示されない (2009/04/15)
  • →対応
     プラグイン読み込みにおける障害のため稀に読み込まれない場合があります。
     本障害が発生した場合はGeoSketchをGeoSketch v2.0.1以上にバージョンアップするか、修正されたファイルを上書きすることで改善されます。修正モジュールをご希望のお客様にはEメールにて配布致しております。ご希望の方は弊社までご連絡ください。



     GeoSketch v1.2
  • 内容
     「プロジェクトの保存フォルダ」以外のフォルダのプロジェクトを開いた際に、プロジェクトのコピー(機能メニュー)が失敗する。 (2008/09/17)
  • →対応
    「プロジェクトの保存フォルダ」をコピーしたいプロジェクトのあるフォルダに設定してください。

     また、この不具合は次回バージョンにて修正される予定です。



     GeoSketch v1.1
  • 内容
     誤差補正後の放射点座標が更新されない障害。 (2008/02/13)
  • →対応
    放射点を含むDVH路線を閉合/結合後に誤差補正を行った場合に放射点の座標が誤差補正前の座標のまま更新されません。
    この不具合の回避方法は、次の方法になります。

    ・測定データの後処理で弊社LAAreaまたはFORMAS Officeを使用して再計算を行う
    ・放射点のDVH情報から手計算により算出する

    この不具合は次回バージョンにて修正される予定です。次回バージョン発行前に修正モジュールをご希望のお客様にはEメールにて配布致しております。ご希望の方は弊社までご連絡ください。



     GeoSketch v1.1
  • 内容
     SIMAインポートプラグイン不具合。 (2008/01/30)
  • →対応
    SIMAファイルをインポートすると座標軸X,Yが逆転してインポートされてしまいます。この不具合の回避方法はありません。
    この不具合は次回バージョンにて修正される予定です。次回バージョン発行前に修正モジュールをご希望のお客様にはEメールにて配布致しております。ご希望の方は弊社までご連絡ください。



     GeoSketch v1.1
  • 内容
     一括削除機能不具合 (2008/01/30)
  • →対応
    複数選択機能で複数選択した後、選択一覧画面でいくつかの選択を解除後に一括削除すると、現在削除指定したデータの最後以降のデータが消えてしまう。回避方法は、一括削除する場合には選択一覧画面で選択解除は行わないことです。複数選択時に削除を行うデータのみ選択するようにすればこの障害は回避できます。

    この不具合は次回バージョンにて修正される予定です。次回バージョン発行前に修正モジュールをご希望のお客様にはEメールにて配布致しております。ご希望の方は弊社までご連絡ください。



     GeoSketch v1.1
  • 内容
     GeoSketch v1.1 DXFエクスポートプラグイン不具合 (2008/01/30)
  • →対応
    DXFエクスポートプラグインで出力したDXFファイルがAutoCADで読み込めない不具合があります。対処方法は次の通りです。
    1.DXFファイルをメモ帳で開きます。
    2.すべての"POINT"の下の行に"8(改行)0(改行)"を追記
    3.すべての"VERTEX"の下の行に"8(改行)0"を追記
    4.すべての"POLYLINE"の下の行に"8(改行)0(改行)66(改行)1(改行)"を追記
    5."$ACADVER"の2行下の行を"AC1009"に書き換える
    6.メモ帳を保存して閉じる

    これでAutoCADで開けるようになります。
    次回バージョンにて修正される予定です。次回バージョン発行前に修正モジュールをご希望のお客様にはEメールにて配布致しております。
    ご希望の方は弊社までご連絡ください。



     GeoSketch v1.0
  • 内容
     誘導画面の目標距離残が見えにくい。 (2007/09/21)
  • →対応
    プロジェクションファイルの記述が不正なために起こる障害です。GeoSketchプロジェクトの座標系に合わせたプロジェクションファイルに差し替える事により回避できます。
     この障害はv1.1で修正されます。


     GeoSketch v1.0
  • 内容
     区画の路線長が終点と始点の間を路線長合計に合算していない。 (2007/10/01)
  • →対応
    区画を測定する場合、終点を始点位置まで正しく記録すれば正しい値を確認できます。
    この障害はv1.1で修正されます。


     GeoSketch v1.0
  • 内容
     シェープでエクスポートされたデータの位置情報がおかしい。 (2007/09/18)
  • →対応
    この問題はv1.1で修正されます。


     GeoSketch v1.0
  • 内容
     放射点を含む路線をDXFでエクスポートしたときに放射点も本線として出力してしまう。 (2007/08/22)
  • →対応
     この障害はv1.1で修正されます。


     GeoSketch v1.0
  • 内容
     出力したDXFファイルが花子(JUSTSYSTEM製CADソフト)で読めない。 (2007/08/22)
  • →対応
     この障害はv1.1で修正されます。




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