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LT-01の周辺機器
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VHF受信機
LT-01の使用周波数は142.94MHz〜142.96MHzですから、今まで使用しているVHF帯の受信機であれば、ほぼ使用できるはずです。今後はLT-01の専用受信も発売予定です。
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当社からの提案 ――― VHF受信機
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提案1
Followit社のRX-98H, 98Eを使用している場合
これらの受信機の場合、受信バンド域が標準で2MHzです。従って受信帯域が142MHzから144MHzで使用している場合は、そのまま使用できます。また140MHz〜142MHz、または144MHzから146MHzで使用している場合には、使用している帯域に142MHzから144MHzをオプション追加することで使用可能になります。
それ以外の場合には、費用的に汎用のレシーバ、または今後発売予定の専用受信機の採用を推奨します。
提案2
新たにVHF受信機を購入する場合に、当社は下記の受信機を推奨いたします。
ICOM IC-R20(広帯域ハンディーレシーバー)
http://www.icom.co.jp/products/amateur/products/receiver/ic-r20/
*別途 八木アンテナなど追跡用アンテナが必要です。
提案3
LT-01専用受信機がメーカから発売予定です。専用受信機を使用するメリットは、LT-01でデータとして発信されている2種類の情報を受信できます。LT-01には識別符号として
動物の種類としてサル、クマ、シカなど(4ビット)、個体識別番号4096(12ビット)が用意されています。
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当社からの提案 ――― LD-01
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LT-01専用デコーダ
LT-01からのVHF信号に含まれる情報を表示することのできるLT-01用IDデコーダです。情報は動物の種類識別番号(00-06)と個体識別番号(0000-4095)です。
受信機のモードをFMまたはNFM(ナローFM)に設定し、受信機とLD-01のイヤフォン端子をモノラルスピーカーケーブルで接続します、受信レベルを適正に調整すると、80msecのパケットを受信するごとに、上記のIDを表示します。
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当社からの提案 ――― 八木アンテナ
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提案1
簡易折りたたみ式2素子八木アンテナNY144X(BNCJ-BNCP 1mケーブル付)(144MHz)
携帯に便利な折りたたみ式なので手軽に使用できます。LT-01との組み合わせでは良好条件下(北海道、8月晴天)で、約2km で感度がありました。
提案2
3素子八木アンテナRY-144M3(MP-BNCP 1.5mケーブル付)(144MHz)
携帯に便利な折りたたみ式なので手軽に使用できます。LT-01との組み合わせでは良好条件下(北海道、8月晴天)で、約2.5km で感度がありました。
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LT-01の用途とティンバーテック・オプション
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1. 都市部での「安心」使用が可能
従来品では電波干渉など、市街地で調査は困難が伴いました。LT-01では、電波法に準拠した首輪ですから、大都市の公園などでの調査にも安心して使用できます。
2. GPS首輪の体験版としてのオプション
当社では、LT-01に取付可能な小型GPSロガー i-gotUを提供いたします。LT-01への取付は各自工夫していただければ取付可能ですが、当社ではi-gotU取付キットをご用意いたしました。このキットを利用すれば、LT-01を簡易GPS首輪として使用することができます。GPS取得間隔により使用期間は1日から数日ですが、スケジュール観測など、教育機関でのGPS首輪体験版などとしての利用に最適です。
3. TellusGPS首輪の無線のバックアップ
都市部で本格的にGPS首輪を用いて調査を行う場合、GPS首輪のVHF無線を使用せずに
LT-01を併用することで、今まで不可能であった都市部でのGPS首輪調査が可能になります。
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