特定小電力無線局150MHz帯動物検地通報システム用無線局の無線設備標準規格 ARIB STD-T99適合

GLT-01

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  お客様からの問い合わせと回答を掲載し、随時更新します。
  1. GL-COMの使用に、ソフトウェアのライセンスキー(ユーザー登録も?) が必要そうです。現状、首輪IDの新規追加ではじかれます。送っていただいたものの中には、ライセンスキーが見あたりません。
  2. <回答>
      GL-COMを起動した時に端末IDが表示されています。このIDをメールでお送りください。折り返しパスワードをお送りします。


  3. VHFの発信間隔は長めのようですが、設定(発信間隔)を教えてください。Tellusのようにアクティビティで間隔は変わらない?
  4. <回答>
      現在の設定値は5秒毎の発信間隔になっており、そのうちGLR-01で受信できるものが2回送信された後、LR-03で受信できるものが1回送信されます

    送信パターンについて
      GLR-01で受信できるID -(5秒)-> GLR-01で受信できるID -(5秒)-> LR-03で受信できるID -(5秒)-> GLR-03で受信できるID -・・・・の繰り返しになります。
      なお、今回のサンプルにつきましてはアクティビティで間隔が変わる機能は実装されていませんが、何らかの形で次回Verより実装いたします。


  5. バッテリーの消耗ないし測位可能回数はどの程度を想定していればよいでしょうか?電池は塩化チオニルリチウム(低温でも電圧は下がらない)?
  6. <回答>
      メーカには理論値としての計算表がありますが、
    1. 低温時に動作させた場合はバッテリーの消耗が激しい
        →見かけ上実質的な消費電流が多くなる
    2. 連続的に大電流動作(RF送信、GPS受信)を行った場合はバッテリーの消耗が 激しい
        →見かけ上実質的な消費電流が多くなる
      あくまで公称電池容量は、一定の温度条件で一定の電流にて使用した場合の規定終止電圧までのデータですので使用条件により変わってしまいます。
      ということで、デジタル的に表記することができません。むしろ、これから経験を積み、データを積み上げた中から類推することのように思われます。
      何もないと指標がありませんので、早見表を添付いたしました。
      あくまでも参考値です。


  7. 測位頻度は現行バージョンでは、1パターンしか設定できず、毎日そのパターンで測位を繰り返すということ?まだ設定していないのですが、首輪設定のカレンダータブは実質無効ということ?
  8. <回答>
      月ごと、曜日ごとはON/OFFのみです。月ごと、日付ごとに測定時刻を変更することはできません。カレンダータブは無効です。
      指定した時刻(ランダムに指定可能)に測位を繰り返すということです。
      スケジュールは通信で変更可能ですから、必要な時(言うには簡単ですが)に変更してください。
      次バージョンでは、メモリーを増やして変更予定です。


  9. 首輪設定確認で問題ないことを確認し、装着する際、マグネットスイッチを外してしばらく待ち、ビーコン発信が確認できれば、GPS首輪は正常に起動したと見なしてよい(Tellusの用に表示で確認できないので…)
  10. <回答>
      その通りです。


  11. 電池が消耗してきたことを、自動脱落前に知る術はある?今の仕様だと、10日おきぐらいに首輪が脱落していないか確認しないと、電池切れになってしまう危険があるので、(そんな頻度で確認できない場合は)予備のVHF発信器をGPS首輪にくっつけておいた方がよさそう。
  12. <回答>
      残念ながら、現在は予測不能です。
      次バージョンでは対応します。


  13. 2台の首輪が近くにあり、連続して操作したい場合に注意すべき事はありますか?
  14. <回答>
      隣接したチャンネルの首輪が存在する場合、電波がかぶってしまい通信が成立しない場合があります。最低でも2chの間隔を開けて使用してください。
      
    例:1chと2chを近くで使用 −×
    1chと3chを近くで使用 −○   
      
     

       
  15. 外出しアンテナは、群れの他個体が噛み噛みしてしまうと思います。
  16. <回答>
      メーカとはずいぶん議論しました。また折損した例も見せました。
      今回の素材は形状記憶合金だそうで単線です。
      内蔵にすると感度が半分程度に落ちるのでどうしても外付けにしたいということです。


  17. 首輪の落ちている位置がわかるのはよい機能だと思います。


  18. LT-01のIDデコーダLD-01で受信したIDと首輪に記載してあるIDが異なっている。
  19. <回答>
      LT-01を使用されているお客様が、GPS首輪のビーコンを受信した場合、LD-01に表示されるIDが首輪に表記してあるIDと異なるという現象です。
      本件、メーカに確認しましたが、デコード方式が異なるようで、現状ではやむを得ないということです。
      新専用受信機LR-03では正しく表示されます。
      今後の対応の可否については確認中です。

      本件は、スマホソフトGL-COMで交信する場合に大変重要です。
      首輪のIDを送信して、首輪との交信を確立しますが、正しい首輪のIDをセットして送信しないと首輪との通信ができません。
      従って、LD-01をご使用の場合には、首輪の正しいIDとLD-01に表示されるIDの”対応表”をご用意頂きたいと思います。


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